今回はメルボルンのCBDからVlineで2時間半、”Ararat”という街に行ってきたのでまとめています。
週末のお出かけの候補や、グランピアンズ国立公園の道中の寄り道に行ってみてはいかがでしょうか。
Araratってどこにあるの?
Ararat(以下アララット)は、VIC州の内陸部にある中規模の地方都市。
メルボルンから電車・車で約2時間半のところにあり、グランピアンズ国立公園へ向かう道中にある。
人口は約8,500人(行政区全体では約1万1,000人)ほどと少なく、比較的穏やかで静かな街。
大都市ほどの賑わいはないが、その分、地元の人との距離が近く、暮らすように旅をするにはぴったりの場所。
電車で行く場合はVlineのみで行くことができ、本数も少ないので事前にチェックすることをオススメする。
電車を利用する際はインスペクターのチェックに出くわすかもしれないのでmykyのタッチを忘れずに!!
Langi Morgala Museum(ランギ・モルガラ博物館)
ゴールドラッシュの記憶を今に伝えるLangi Morgala Museum(ランギ・モルガラ博物館)。
駅から徒歩圏内にあり10分ほど歩くと着くことができる。
名前の「Langi Morgala」は、先住民族の言葉で「昔の家」という意味を持つらしい。
1870年代の倉庫を改装した赤レンガの建物の中には、開拓時代の家具、鉄道模型、金鉱採掘の道具、そしてアボリジニ文化に関する展示まで、地域の歩みを一望できるコレクションが並ぶ。
展示に関しては当時の生活の様子を再現したような展示方法や、一般的に予億あるショーケースでの展示方法まで様々。
アボリジニのアートもあり使われていたであろう道具や、アボリジニの壁画アートも展示されているのが大きな見どころ。
壁画の一部はなかなか見ることができないので貴重な体験になった。
撮影は禁止されていたので、気になる方は見に行ってみてほしい。
撮影できる範囲にもよるが館内はこんな感じ。
3時に閉館してしまうので注意。
ウェブサイトへのアクセスはコチラをクリック。
Gum San Chinese Heritage Centre(グム・サン中国遺産センター)
アララットという街の誕生には、中国人鉱夫の存在が欠かせない。
1857年、バララットへ向かう途中でこの地に金を発見した彼らが、後に街を築いた。それがアララットの始まり。
「Gum San Chinese Heritage Centre(グム・サン中国遺産センター)」は、その歴史を体験的に学べるミュージアム。
中に入ると、当時の鉱山労働を再現した展示や、船で海を渡る中国人移民の物語、そして彼らが受けた偏見や差別と、それを乗り越えた希望の歴史が語られている。
館内では時々ツアーも開催しているそうなので、しっかり見たい方はツアーで参加するのがいいかもしれない。
比較的サクサク回ることができ所要時間は1時間程度で満足できる。
館内には手書きの書簡や伝統衣装、中国式の屋根が印象的な建造物を見ることができる。
コチラは外観の写真と館内の一部写真。
オレンジ色の瓦が目を惹き、中国の伝統的なつくりをした外観。
館内では習字体験コーナーもあり自分も体験してみた。
筆はペイントに使うような工作用の筆で毛先はガサガサ。
そこは安めの習字用の筆じゃないんかい!と心の中で思いつつも十分楽しむことができた。
私は中国語でオーストラリアと書いてみた。
異国の地で生き抜いた人々の足跡が、静かに胸を打つ博物館。
館内の様子。日曜日に行ったが見学者は多くなく、のんびりと回ることができた。
ウェブサイトへのアクセスはコチラをクリック










イラストレーター
Japanese illustrator
やさしく温かみのあるタッチのイラスト制作を行っています。
子供向け絵本のようなデフォルメされたキャラクターや、
明るく印象に残る色使いのイラストを得意としています。
現在はSNS用アイコン、ポスター制作、フードイラストなどのご依頼を中心に制作しており、用途に合わせたイラストをご提案いたします。
今後は、これまでの経験を活かしながら、子供向け絵本などの分野にも活動の幅を広げていきたいと考えています。
イラスト制作はおまかせください!
お考えの方もぜひお気軽にお問い合わせください!
-
事前のご確認
-
ご依頼時のヒアリング内容
-
制作の流れ
-
料金目安
-
お写真について
・納品形式は、特にご指定がない場合「JPEG / PNG」でのデータ納品となります。
・PSDやベクターデータ(AI形式など)をご希望の場合は、事前にご相談ください。
・制作した作品は、SNS(Instagram・ポートフォリオサイト等)に掲載させていただく場合がございます。
掲載を控えたい場合は、必ず事前にお知らせください。
以下の内容を事前にお伺いいたします。
・サイズ(例:○px × ○px)
・納品希望日
・使用用途(SNS / 印刷 / 商用利用など)
※商用利用をご希望の場合は見積り金額が変わるため、必ず事前にお伝えください。
① ヒアリング
作品のイメージについて詳しくお伺いします。
必要に応じて参考画像やお写真のご提供をお願いする場合がございます。
② ラフ制作
ラフ(下書き)をご提案いたします。
大幅な修正は3回まで対応可能です。
※人物やアイテムの追加などにより、追加料金が発生する場合がございます。
③ 清書・着色
ラフ確定後、仕上げ作業に入ります。
この段階での大幅な構図変更はお受けできない場合がございますが、
色味や雰囲気の微調整は可能な範囲で対応いたします。
④ 納品
完成データをGoogleドライブにてお送りいたします。
・SNSアイコン :3,000円〜
・1枚イラスト :5,000円〜
・ポスター :9,000円〜
※内容や書き込み量・サイズ・用途により変動します
※上記価格は個人利用(アイコン使用やプレゼント)用の価格です。
ステッカーやロゴ、その他商用利用の場合、価格が上記のものとは異なりますのでお気軽にご相談ください。
・お写真は、正面を向いた鮮明なものをご用意ください。
(ぶれていない、まぶたの形が分かる程度の解像度を目安にお願いいたします)
・ワンちゃん・猫ちゃんの場合は、毛並みや毛色がしっかり分かるお写真、
また全体のサイズ感が分かる全身のお写真もご用意ください。
・画像加工アプリなどで輪郭やパーツを大きく修正したものや、
お顔がはっきり写っていないお写真、横顔のみのお写真は、
特徴を捉えにくいためお控えください。
・髪型、衣装、小物などご希望がある場合は、
それが分かるお写真をあわせてご用意いただけますとスムーズです。
・できるだけ「その方らしさ」が伝わるお写真や、
「この表情を残したい」と思うものをお選びください。
・笑顔のお写真がない場合でも、口角を少し上げるなど、
やわらかい表情に調整することも可能です。
※いただいた画像は作品作成のみに利用し、利用後は破棄いたします。
イラスト制作はおまかせください!
お考えの方もぜひお気軽にお問い合わせください!
-
事前のご確認
-
ご依頼時のヒアリング内容
-
制作の流れ
-
料金目安
-
お写真について
・納品形式は、特にご指定がない場合「JPEG / PNG」でのデータ納品となります。
・PSDやベクターデータ(AI形式など)をご希望の場合は、事前にご相談ください。
・制作した作品は、SNS(Instagram・ポートフォリオサイト等)に掲載させていただく場合がございます。
掲載を控えたい場合は、必ず事前にお知らせください。
以下の内容を事前にお伺いいたします。
・サイズ(例:○px × ○px)
・納品希望日
・使用用途(SNS / 印刷 / 商用利用など)
※商用利用をご希望の場合は見積り金額が変わるため、必ず事前にお伝えください。
① ヒアリング
作品のイメージについて詳しくお伺いします。
必要に応じて参考画像やお写真のご提供をお願いする場合がございます。
② ラフ制作
ラフ(下書き)をご提案いたします。
大幅な修正は3回まで対応可能です。
※人物やアイテムの追加などにより、追加料金が発生する場合がございます。
③ 清書・着色
ラフ確定後、仕上げ作業に入ります。
この段階での大幅な構図変更はお受けできない場合がございますが、
色味や雰囲気の微調整は可能な範囲で対応いたします。
④ 納品
完成データをGoogleドライブにてお送りいたします。
・SNSアイコン :3,000円〜
・1枚イラスト :5,000円〜
・ポスター :9,000円〜
※内容や書き込み量・サイズ・用途により変動します
※上記価格は個人利用(アイコン使用やプレゼント)用の価格です。
ステッカーやロゴ、その他商用利用の場合、価格が上記のものとは異なりますのでお気軽にご相談ください。
・お写真は、正面を向いた鮮明なものをご用意ください。
(ぶれていない、まぶたの形が分かる程度の解像度を目安にお願いいたします)
・ワンちゃん・猫ちゃんの場合は、毛並みや毛色がしっかり分かるお写真、
また全体のサイズ感が分かる全身のお写真もご用意ください。
・画像加工アプリなどで輪郭やパーツを大きく修正したものや、
お顔がはっきり写っていないお写真、横顔のみのお写真は、
特徴を捉えにくいためお控えください。
・髪型、衣装、小物などご希望がある場合は、
それが分かるお写真をあわせてご用意いただけますとスムーズです。
・できるだけ「その方らしさ」が伝わるお写真や、
「この表情を残したい」と思うものをお選びください。
・笑顔のお写真がない場合でも、口角を少し上げるなど、
やわらかい表情に調整することも可能です。
※いただいた画像は作品作成のみに利用し、利用後は破棄いたします。















