人気のイラストレーターになりたい。【人生別に普通です。#1】

BLOG

大人になってから本気で叶えたい夢ができて、本気になれるんじゃないかって思えること。

それが、大人になってよかったことだとすごく思う。

やりたきゃお金を稼げばいいし、時間も作ればいい。やらない理由をつけることもできるけど、全責任を自分で背負わなければならない代わりにいくらでもやりたければできるってのがとても好きだ。


私は周りのみんなに言っているけど、有名な絵本作家になりたい。そしてイラストレーターとしても一人前になってたくさんの企業さまとコラボしたい。


今はまだ無名だけど、本当になれると心の底から信じている。


特に社会人をやめてワーホリ、留学…と、時間をたっぷり作ることができたのはいいことだと思っている。


ワーホリはただの時間の無駄だの、キャリアに穴が空くだけだのさんざんなポストを見るけども私はそうだとは思わない。


もちろん、英語も勉強せず、海外に来ても日本のまま環境を変えない方も大勢いるので一概に『全員に対して無駄じゃない』とは思わないけど、少なくともキラキラとしたニートで自分のために時間を割けるのはワーホリや留学の特権なのかもしれない。 


学費を稼いだり、生活費を稼いだり、生きるための最低限の英語を身につけることはもちろん大変だし、全財産を抱えてなんとか生き延びる必要があるので蓋を開けてみればキラキラとは程遠い。


ただ、日本の『出る杭は打たれる、なんなら出ようとする杭ですら打たれる環境』から物理的に離れられてるわけだから自由度は高い。


どうして子供向け絵本作家になりたいのかというと、理由はとてもシンプルで、絵本を通じて会えた子供たちの記憶の1ページとして自身の絵を残したいからである。


私にとって子供向け絵本は教育の一環も担っていると思うし、何よりあまり絵本を読んでこなかった私でさえも『あぁ、こんな絵本読んだなぁ』なんて思い出も持っている。


この『あぁ、こんな絵本読んだなぁ』の“こんな絵本”として誰かの記憶に残りたい!これが何よりの理由。


あとは、もう一度オーストラリアで出会った世界中の方たちに会いたいからでもある。


直接私が会いに行けなくても、絵本であれば会える可能性が大いにあると信じている。


きっとできるってすごく思う。


以前、友達へのプレゼント用に絵本を一冊描いたことがあって大変喜ばれた。

ページ数は表紙も入れて28ページ。


内容はシンプルで、その人との思い出やその人のこと、友達をモチーフにした絵本。


恥ずかしいので世に出すことはおそらくないと思うがそれが初めての経験。


次出すときは、共通の友達間ではなく、どなたにも喜ばれるようなものを作るつもり。


そこからがおそらく私の真のスタートラインになると思う。

やるやる詐欺で全然進んでないんだけどもね。


大人になってできた夢ってみんなはあるのだろうか?あるならそれはなんだろうってとても気になる。


もちろん、たくさん旅行するとか、美味しいものを食べるとかってのも立派な夢だと思う。


けどそうではなくて、子供が感じるように『〇〇になりたい』といった夢。


お金も時間も自分で調節できるようになり、全部に責任を負わなければならない大人たち。


そんな大人だからこそなりたい夢はなんだろう…考えてみたら絶対面白いと思うな。

タイトルとURLをコピーしました